機能 · RAW対応

MacでRAW写真のアーカイブを検索

何年分ものCR2、CR3、NEF、ARW、RAF、DNGがドライブやフォルダに散らばっていて、編集ソフトを開かないと探せません。バージョン1.7から、PhotoCoreはこれらを埋め込みJPEGプレビューから読み取ってインデックスを作成します。ほかの写真と同じように、ことばで説明して見つけられます。

最終更新日:2026年10月14日 · PhotoCore 1.7

CR2、CR3、NEF、ARW、RAF、DNG元ファイルは現像しません数千枚でも高速ドライブを外していても

PhotoCoreは、対応するRAWファイルに埋め込まれたJPEGプレビューからインデックスを作成します。そのプレビューを検索、Best Shot、Stories、Constellation、Semantic Bridgeに使います。元のRAWファイルを現像したり変更したりすることはありません。

しくみ

プレビューを先に読むから、速くて安全

使うのは埋め込みプレビューだけ

RAWファイルには、カメラが作ったJPEGがもともと入っています。PhotoCoreが読むのはそのJPEGで、RAWデータ全体をデコードすることはありません。だから4500万画素の写真が数千枚あるアーカイブでも速く動きます。

  • 埋め込みプレビューを読むだけで、ファイルは現像しません
  • サムネールとセマンティック検索はほかの写真と同じ
  • グリッド、Stories、絞り込みで使えます

できること、できないこと

PhotoCoreは検索と整理を受け持ち、目当ての1枚を数秒で見つけます。RAWの編集はしません。現像のスライダもRAWの書き出しもありません。編集ソフトはこれまでどおり、同じフォルダで使えます。

  • 変更は一切なし。元ファイルはそのままです
  • Lightroomなどの編集ソフトと問題なく併用できます
  • 「写真」ライブラリのアーカイブ内のRAWも対象です
よくある質問

よくある質問

対応しているRAW形式は?
CR2とCR3(Canon)、NEF(Nikon)、ARW(Sony)、RAF(Fujifilm)、DNG(Adobeと対応カメラ)です。インデックス作成したすべてのフォルダで、グリッド、セマンティック検索、Storiesに表示されます。
PhotoCoreはRAWファイルを現像したり変更したりしますか?
いいえ、一切しません。PhotoCoreが読むのは、ファイルに埋め込まれたJPEGプレビューだけです。元のファイルを現像のために開くことも、書き換えることも、触れることもありません。
ドライブを外したままでも使えますか?
はい。アーカイブのインデックス作成が済めば、ドライブを引き出しにしまったままでもサムネール付きで検索できます。接続し直すのは、フル解像度の元ファイルが必要なときだけです。
Lightroomなどの編集ソフトは引き続き必要ですか?
現像には必要です。検索と整理には要りません。PhotoCoreは編集ソフトと同じフォルダを扱い、その動作に干渉しません。ファイルを見つけたら、好きなアプリで開いてください。
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