活用例

写真の内容をことばで説明して探す

PhotoCoreでは、覚えていることを「雨の通りの赤い傘」のように入力すると、一致する画像が数ミリ秒で表示されます。写真そのものは覚えていても、ファイル名やフォルダ、撮った日までは思い出せないものです。事前にタグを設定する必要はなく、何もアップロードされません。

ふだんのことばで100以上の言語タグ不要デバイス上で処理
しくみ

写真を説明すれば、その写真が見つかる

ふだんのことばで、確かな結果

PhotoCoreはすべての画像の内容を読み取り、コンパクトなベクトルに変換します。フレーズを入力すると、そのことばを画像の意味と照らし合わせ、近いものから順に並べます。「ビジネスモデルの図」や「海に沈む夕日」のような短いことばで十分です。

  • ファイル名に関係なく、写っているもので検索
  • 写真、図、インフォグラフィック、表紙に対応
  • 10,000枚の画像から50ミリ秒未満で結果を表示
PhotoCore
役立つ理由

写真を探すときの、いつものやり方に合わせて

ファイル名で探しても見つからない理由

IMG_7843.pngのような名前は、数か月たてば何の手がかりにもなりません。1枚のためにフォルダを見て回ると、かなりの時間がかかります。タグは、先に付けておかなければ役に立ちません。

意味で検索

場面、もの、雰囲気、表紙の文字などを説明してください。名前やフォルダから中身がわからない画像でも、PhotoCoreが見つけます。

日本語でそのまま検索

ローカルのSigLIP 2モデルは100以上の言語の検索を理解します。日本語で、思い浮かんだとおりに検索できます。設定は必要ありません。

Macの中だけで完結

ベクトルはすべてMacの中で計算し、保存します。ピクセルを1つもアップロードせず、接続がなくても検索できます。

知っておくと便利

名前がわからなくても、意味で探せる

このような探し方は、一般にセマンティック検索と呼ばれます。しくみの概要はセマンティック写真検索のしくみ(英語)で説明しています。同じエンジンがConstellationにも使われていて、検索結果をグループの地図として表示します。

FAQ

よくある質問

名前がわからなくても、意味で画像を探せますか?
はい。それがPhotoCoreの中心となる機能です。内容をことばで説明すると、ファイル名やフォルダに関係なく、一致する画像が表示されます。
先に写真にタグやラベルを付ける必要はありますか?
いいえ。PhotoCoreが画像の内容を自動で読み取るので、検索の前にタグを付ける作業はありません。
検索の速さは?
Appleシリコンでは、インデックス作成済みの10,000枚の画像に対して50ミリ秒未満で検索できます。
スクリーンショット、図、表紙にも使えますか?
はい。写真、スクリーンショット、インフォグラフィック、図、プレゼンテーションの表紙をインデックス作成するので、「第3四半期 プレゼン 表紙」のような検索も使えます。
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思い浮かぶ写真を、そのまま見つける

PhotoCoreを無料でダウンロードすれば、200枚までの画像をインデックス作成し、ことばで検索できます。PhotoCore Fullは買い切りです。