- 200枚までインデックス作成
- セマンティック検索
- ローカルAIで処理
- 一般的な形式、RAW、短い動画に対応(一覧は技術仕様に記載)
- ウェブStoryは10枚まで
残す探す思い出す共有する
写真のすべてを、あなたのMacに。
PhotoCoreは、写真をことばで検索できるMac用の写真整理ソフトです。クラウドもサブスクリプションも使いません。フォルダ、ドライブ、NASをアーカイブし、写っているものを説明するだけで写真を見つけ、好きな形で共有できます。
ひとつの場所に、4つの約束
フォルダ、スマートフォン、ドライブの写真をアーカイブします。写っているものを説明すれば、写真が見つかります。Constellation、Semantic Bridge、Storiesで思い出をたどり、そのままMacから共有できます。サブスクリプションは要りません。
写真のすべてを、ひとつのプライベートな場所に。
どの方法を選んでも、行き着く先は同じです。自分のストレージに照合済みのコピーを置き、PhotoCoreがいつでも検索できる状態に保ちます。
「写真」ライブラリを、自分のフォルダに
オリジナルと現在の編集版を、Macか外付けドライブへ1ファイルずつ照合してコピーします。2回目以降は新しいものだけをコピーします。「写真」アプリの中身は一切変更しません。
スマートフォンがいっぱいなら、照合しながら手元へ
iPhone、Android、PTP対応カメラの写真と動画を、選んだ保存先へ1バイトずつ照合してコピーします。スマートフォン側のデータを削除することはありません。
引き出しにしまったドライブも、検索できます
フォルダ、外付けドライブ、NASを、ファイルを動かさずにインデックス作成します。RAWファイルはRAWのままです。検索、Best Shot、Storiesには、ファイルに埋め込まれたJPEGプレビューを使います。
PhotoCoreはRAWファイルの現像や編集を行いません。元のファイルはそのまま残ります。
内容を理解するギャラリー
写真、図、インフォグラフィックを何千枚でも、なめらかなグリッドで見渡せます。文章で探し、ファイル名はローカルAIがワンクリックで付け直します。どの操作もMacの上ですぐに反映されます。
ローカルAIによるSmart Rename
ローカルAIが画像を1枚ずつ解析し、内容がわかるファイル名を付けます。名前が整っていれば、探すのも、整理するのも、あとで思い出すのも楽になります。
写っている内容で探す
探しているものを、ふだんのことばで入力するだけです。PhotoCoreはファイル名に関係なく、写真、インフォグラフィック、図を見つけます。
「写真」アプリがあれば十分では? 比較を見る(英語) →
ひとつのアーカイブから、5通りの共有。
ウェブStory、印刷用のフォトブック、30秒の縦型Short、インタラクティブなConstellation、色順に並べたPosterを作れます。どれもMacの上で作成します。
ファイルは1つ。どこでも、オフラインでも開けます。
お出かけの写真、ある人物、検索結果のどれかを選びます。PhotoCoreがベストショットを選んでレイアウトし、Storyのテキストはすべて編集できます。できあがるのは、どのブラウザでも開ける1つのファイルです。期限切れになるリンクも、トラッキングもありません。AirDrop、メッセージ、メールで共有できます。
- すべてMacの上で作成。写真はMacの外に出ません。
- 共有するファイルに位置情報は含まれません。
- ウェブStoryと印刷用のPDFフォトブック。
- 30秒までの縦型9:16 Short。
- 1つのHTMLファイルとして書き出すインタラクティブなConstellation。
- 色順に並べたPosterと、おすすめの写真に付くBest Shotの星。
アーカイブの新しい見方を2つ
検索とファイル名の変更に加えて、PhotoCoreには写真を見て回るための表示が2つあります。意味の近いグループを並べた地図と、2枚の画像を物語のようにつなぐ道筋です。どちらもMacの上でローカルに動きます。
ダウンロードなしで、今すぐ試せます
6つの無料ツールが、PhotoCoreと同じAI(SigLIP 2)をブラウザの中で動かします。フォルダを選んでも、写真がコンピュータの外に出ることはありません。アカウントもアップロードも不要です。
Chrome、Edge、Safari、Firefoxで動作 · 200枚まで · インストール不要
探す、名前を付ける、再発見する。すべてローカルで。
フォルダを選ぶと、ローカルAIがインデックスを作成し、ファイル名を付け直します。あとはふだんのことばで全体を検索するだけです。3ステップで、クラウドは使いません。
フォルダを選ぶ
PhotoCoreを開き、画像、写真、図、インフォグラフィックの入ったフォルダを選びます。アプリはサブフォルダまで読み取ってファイル数を数え、インデックス作成にかかる時間を見積もります。
ローカルAIでインデックス作成と名前の変更
PhotoCoreはApple Neural Engine上のSigLIP 2で画像を1枚ずつ解析します。ローカルAIが内容のわかる名前を付け(例:「IMG_7843.png」が「sales-flow-diagram.png」に)、768次元のベクトルをローカルキャッシュとXMPメタデータに保存します。
ことばで検索して、すべて見つける
探しているものを入力します。「第3四半期の表紙」「システム構成図」「チームの集合写真」。PhotoCoreは意味で内容を探し、関連度の高い順に並べます。ファイルがMacの外に出ることはありません。
プライバシーは譲れません
写真がMacの外に出ることはありません。AIはApple Neural Engine上でローカルに動作します。アカウントもネット接続も要りません。
- 検索にネット接続は不要
- アカウントの作成は不要
- 写真をクラウドにアップロードしません
- 埋め込みはローカルに保存(SQLite + XMP)
- 任意:APIキーはmacOSのキーチェーンに保存
- Apple App Sandboxでアプリを隔離

ひとつの場所、2つのエディション。
200枚までは無料で始められます。アーカイブ全体は一度の支払いで使えます。サブスクリプションはありません。
- アーカイブ全体に対応、200枚の上限なし
- リリース済みのすべての機能
- 一度の支払いで、ずっと使える
- ファミリー共有に対応
Mac専用に設計
Appleシリコン(M1以降)向けのネイティブmacOSアプリです。ローカルAIのSigLIP 2をCore MLで実行します。クラウドには一切依存しません。
| チップ | Appleシリコン、M1以降 |
|---|---|
| システム | macOS 26.4以降 |
| AIエンコーダ | SigLIP 2(Core ML、Apple Neural Engine) |
| 検索 | デバイス上での高速な類似検索 |
| LLM | Core MLによるローカルAI、任意でカスタムエンドポイントも利用可 |
| 写真の形式 | JPG、PNG、HEIC、TIFF、WebP、GIF、BMP |
| RAW形式 | CR2、CR3、NEF、ARW、RAF、DNG(埋め込みプレビューを使用、元のファイルは変更しません) |
| 動画の形式 | MOVとMP4、30秒までの短い動画 |